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メディアSOSガイドブック


1 メディアSOSガイドブックの目的


  近年のコンピュータや携帯電話の普及に伴い、子どもを取り巻くメディア環境等は急激に変化し、メールやチャット等に起因する事件・事故が起きています。
  幼い頃から新しいメディアを身近に接してきている子どもたちは、インターネットや携帯電話を活用した情報収集や情報発信の能力を身に付けつつあります。反面、多くの情報の中から、適切に情報を選択することが難しい状況におかれていることに加え、長時間情報機器に接することによる身体への影響や人間関係の希薄化等、子どもの心に 及ぼす様々な問題が指摘されています。 しかも、インターネットや携帯電話は、近年急速に普及し、大人世代の多くが幼・少年期には体験しなかったメディアであるため学校や家庭、地域が子どもの利用の実態とそれにかかわる心身への影響を十分にとらえきれず、 適切に対応できていない現状があります。

   当センターでは、平成17年7月〜9月に、東京都内の小・中・高校生、教員を対象としてメディア環境などに関するアンケート調査を実施しました。その結果をもとに、急速に普及しているインターネットや携帯電話の利用実態、そして、 メディア環境等が子どもの心に与える影響を明らかにし、子どもの健全育成に向けて取り組むべき指導の在り方を考えるための資料を提案します。


2 メディアSOSガイドブックの内容紹介

目次 リンク
○リーフレット(7つの実態と5つの提言、印刷用リーフレット) リーフレット
○啓発用プレゼンテーション資料(教員向け、保護者向けプレゼンテーション) 啓発用プレゼンテーション資料
○自校実態把握資料(小・中・高校生用アンケート、アンケートの使い方など) 自校実態把握資料
○こんな子どもがいたら(知らない人と会っている、メディアの長時間利用など) こんな子どもがいたら
○指導資料リンク集(情報モラルサイト、情報提供サイトなど) 指導資料リンク集
○調査について(調査の概要、調査項目、結果の集計一覧、グラフ一覧など) 調査について
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