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「授業力」診断シート活用資料集

「授業力」向上のためのOJTシステムにおいて、R、P、D、C、Aの各段階で活用する各シートを以下に示します。活用する際には、右枠のシート名をクリックしてください。

Research

  1. 自己診断シート(1回目)による「授業力」の自己診断を実施→紀要P.90
  2. 自己診断シート入力フォームに診断結果を4、3、2、1の評語で入力
  3. 自己診断、自己の授業の振り返りを基に、OJTの課題を確定し、OJT個人シートに記入
  4. 管理職の指導・助言を受け、必要に応じてOJT個人シートを修正
自己診断シート
自己診断シート 入力フォーム

Plan

  1. 相互診断のための具体項目を参考に、「授業力」向上の個々の目標を
    OJT個人シートに記入(5項目程度)
  2. OJT個人シートを基に、相互診断シートを作成→紀要P.92
OJT個人シート

Do

  1. 授業観察者から相互診断シートを回収
  2. 他の教員の診断記録をOJT個人シートに記録
  3. 受け取った相互診断シートを基に、課題に対する気付きや疑問点を
    OJT個人シートに記入
  4. 他の教員からのアドバイスやグループ会議での意見を基に、次の具体的
    取り組みをOJT個人シートに記入
  5. 相互診断シートの項目の見直し

※ 以降、1~5を繰り返す

相互診断シートAタイプ
相互診断シートBタイプ

Check

  1. 児童・生徒による授業評価アンケートで授業評価を実施し、結果の考察を
    OJT個人シートに記入→紀要P.93・94
  2. 自己診断シート(2回目)による診断を実施
  3. 自己診断シート入力フォームに診断結果を4、3、2、1の評語で入力
  4. 自己診断結果の変化や授業改善の取り組みの振り返りを基に、OJTの成果を
    OJT個人シートに記入
  5. OJTシステム評価シートによる、OJTシステムについての評価の実施→紀要P.94
授業評価アンケート 小学校1・2年生用
授業評価アンケート 小学校3・4年生用
授業評価アンケート 小学校5・6年生用
授業評価アンケート 中学校・高等学校用

Action

  1. 「授業力」向上に向けての今後の取り組み目標を短期的内容と中・長期的内容の
    2つの視点から考え、OJT個人シートに記入
  2. 2 管理職の指導・助言を受け、改善策や目標等をOJT個人シートに記入
OJTシステム評価シート
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