メニューを飛ばして本文へ進む

サブメニューを飛ばして本文へ進む

専門性向上研修

東京都教職員研修センター

〒113-0033
東京都文京区本郷1-3-3
TEL:03-5802-0201(代)
FAX:03-5802-0333

教科等・教育課題研修の受講申込の問い合わせについては、
TEL:03-5802-0297
(専門教育向上課)

専門教育向上課からの連絡事項

研修受講に当たっての留意事項

(1) 受講前日まで

文書での開催通知等はありません。研修講座の開催については、「マイ・キャリア・ノート」に掲載します。各自で、「マイ・キャリア・ノート」を確認し、研修の日時・会場・内容・課題や報告書の有無・持ち物などについて確認してください。

  • 受講前に、必ず「マイ・キャリア・ノート」掲載内容を確認してください。
  • 「マイ・キャリア・ノート」の掲載内容については、必要に応じて受講者が印刷して、管理職に提出してください。
  • 研修によって開始・終了時刻等が変則的な場合があります。
  • 会場の諸事情で、直前に会場等が変更になる場合もあります。研修前日には再度、「マイ・キャリア・ノート」の掲載内容を確認してください。
  • 配布資料を掲載する場合があります。「マイ・キャリア・ノート」で確認の上、必要に応じて持参してください。

(2) 受講当日

  • 研修時間は、原則として次のとおりです。
    午前の部⇒9:00~12:30 午後の部⇒13:30~17:00
  • 研修講座は、全ての回、全ての時間の受講が原則です。実施日時等を十分に確認の上、お申し込みください。
  • やむを得ず欠席・遅刻・早退する場合
  • 校務等の関係でやむを得ず欠席・遅刻・早退する場合は、管理職を通じて研修実施前までに担当課に電話連絡してください。
  • 大学、学校等研修会場へ直接電話をすることは絶対にしないでください。また、所定の届出様式をホームページからダウンロードして、所定事項に記入の上、担当課に電子メール又は交換便等により提出してください。
  • 公共交通機関の遅延等による場合は、公共交通機関の発行した遅延証明書を提出してください。
  • 育児短時間勤務等の教員は、管理職を通じてその旨を事前にお知らせください。
  • 自動車、バイク等での研修会場への来場は、原則として禁止です。
  • 手話通訳者の手配等、特別の措置が必要な場合は、管理職を通じてお問い合せください。
  • 一部の研修を除き各研修室前で受付を行います。受付で押印簿に押印してください。
  • 研修中は自校で使用している名札を必ず身に付けてください。
  • 携帯電話は電源を切るか、マナーモードに設定してください。
  • 研修時間中の飲食は禁止です。
  • 写真撮影・録画・録音は禁止です。
  • 受講者アンケートは、原則1日単位で記入し、研修終了後に提出してください。
  • ペットボトル、弁当等のゴミは持ち帰ってください。
  • その他、研修運営の担当者の指示に従ってください。

(3) 受講後

  • 毎回研修会場にて作成する「研修記録(受講者用)」を活用して、所属長に研修内容を報告してください。最終回終了後、「研修記録(受講者用)」は、所属長に提出してください(教職員研修センターへ提出する必要はありません)。
  • 専門性向上研修Ⅱ及びⅢは、研修成果を踏まえて若手教員へ指導・助言する力や学校・地域に普及・還元する力を身に付けることをねらいとしています。研修受講後は、学んだ内容を校内や研究会等で活用してください。

  研修記録 (ワードファイル)


(4) 所属校における実践研修について

研修によっては、「所属校における実践研修」を課したものがあります。
 この研修は、教職員研修センターで行うOff‐JT(通所研修)と、学校の授業等を通して行うOJTとの“橋渡し”をするとともに、通所研修の成果を学校で十分に活用することをねらいとしています。例えば、第1・2回研修では、教職員研修センターにおいて、教材や指導の工夫などについて学びます。次に、第3回研修では、第1・2回研修で学んだことを生かして、所属校において、管理職の指導の下、研究授業等を行います。その際、他の教員にも参加を促すことで、校内で研修成果を活用できるようにします。

  • 「所属校における実践研修」では、研究授業等で作成した「学習指導案」等及び「所属校における実践研修報告書」を作成し、教職員研修センターに提出してください。提出がない場合は修了が認定されません。
  • 研修講座ごとに、「所属校における実践研修」の実施回や、実践する内容は異なります。各研修にて、所属長宛ての実施依頼の文書を配布しますので、詳細を確認してください。

(5) 大学や関係機関との連携について

最新かつ高度な学術情報を提供できる指導者や優れた施設・設備等を活用した研修を行います。

(6) 各種研究団体との連携について

各種研究団体と連携し、その優れた研究成果や実践事例等を活用した研修を行います。

(7) 理数系教員指導力向上研修について

教科等研修の一環として、「理数系教員指導力向上研修」があります。

(8) 英語力向上研修について

教員の英語力を高めるために、外部専門機関と連携した研修や外部委託者所属の外国人講師等による研修を実施します。詳細は、「研修案内」のp.84 からp.89 を参照してください。

(9) 土曜日に実施する研修について

一部の研修を「土曜日」に実施します。研修を受講する教員は、管理職の指示の下、所属校において勤務の割り振り変更を行ってから受講してください。

(10) 研修の修了認定について

  • 専門性向上研修では、原則として全回数の3分の2以上の出席をもって、修了を認定します。ただし、課題の提出状況等によっては、出席回数を満たしていても修了を認定しない場合があります。
  • 「所属校における実践研修」が含まれる研修の修了認定に当たっては、研究授業等で作成した「学習指導案」及び「所属校における実践研修報告書」等の提出が必須です。
  • 1時間30分以上の遅刻及び1時間30分以上研修時間を残しての早退は、欠席扱いとします(公共交通機関が発行した遅延証明書提出の場合は除く)。
  • 修了認定結果は、平成30年2月下旬に「マイ・キャリア・ノート」に掲載します。管理職及び受講者本人が、「マイ・キャリア・ノート」で確認してください。文書での通知は行いません。

欠席・遅刻・早退届

  • 教科等・教育課題研修において、校務等の関係でやむを得ず欠席・遅刻・早退する場合、「研修欠席・遅刻・早退届」(様式2)を用い、所定事項を記入の上、研修実施前までに専門教育向上課へ必ず提出してください。
  • なお、当日欠席の場合は、専門教育向上課へ連絡の上、後日、専門教育向上課へ「研修欠席・遅刻・早退届」をメール等により提出してください。(用紙は、下記よりダウンロードしてお使いください。)

    欠席・遅刻・早退届「様式2」(ワードファイル)

 

教科等・教育課題研修等における特別な措置の申請について

 

専門性向上研修 所属校における実践研修

 

専門性向上研修リーフレット

「自らの専門性を高める研修」

専門性向上研修リーフレット

「研修のすすめ」専門性向上研修リーフレット

「英語力向上研修について」

英語力向上研修リーフレット

「英語力向上研修について」リーフレット

 

専門性向上研修テキスト

『特別支援教育』研修テキスト

特別支援教育テキスト

特別支援教育テキスト

 

 

東京都教職員研修センター研修部専門教育向上課
電話  03(5802)0296
ファクシミリ 03(5802)2077

 

先頭へ