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必修研修

東京都教職員研修センター

〒113-0033
東京都文京区本郷1-3-3
 TEL:03-5802-0201(代)
 FAX:03-5802-0333

東京都若手教員育成研修
 TEL:03-5802-2143

中堅教諭等資質向上研修
 TEL:03-5802-2226
 (授業力向上課)

中堅教諭等資質向上研修Ⅰ:課題別選択研修の受講に当たって

「課題別選択研修」は、研修の計画・準備段階から、受入先企業や施設等に多大な御協力をいただくことで、成り立っています。受講者一人一人が東京都公立学校の代表であることを自覚し、真摯な態度で研修に臨んでください。

1 目的

企業等での見学や講義、体験活動から経営理念に基づいた経営戦略、顧客対応、ボランティアマインド、組織の中堅として果たすべき役割等を学び、校務運営や授業改善に生かす。

2 研修項目と主な事例

研修項目 研修内容等(例)
民間企業等の体験 ・会社概要と企業理念、業界の動向について
・商品・サービス開発と営業体制について
・品質管理・個人情報保護の取組
・コンプライアンス・CSR・社会貢献活動について
・広告・宣伝活動(ビデオ鑑賞含む)
・工場見学(製造ライン、施設見学)
・実習体験(売場実習、接客訓練)
・社内教育研修の取組と人事考課について
・10年前後の経験の社員等との情報交換
・ホームページ・キッズサイトや学校の授業で活用できる資料の紹介
・人材育成とOJTの取組について
ボランティア活動※ ・高齢者施設での奉仕活動
・障害者支援施設での体験研修
・地域の児童館・学童保育等での奉仕活動
・子供の健全育成に関する活動(スポーツや野外活動等)
・「外国人おもてなし語学ボランティア」(東京都主催)
・被災地における支援活動(「合同防災キャンプ」等)
異校種参観等※ ・東京教師道場の「道場見学会」(7月~10月)
・東京教師道場の「部員による授業公開」(11月~1月)
・東京都教育実践発表会
・教職員研修センター研究普及事業研究団体主催の研究会
・文部科学省・都教委・区市町村教委主催の研究発表会
*同校種の参観等は、研修項目「学習指導」の単位として設定しているため、異校種参観等には該当しない。

※ ボランティア活動・異校種参観等について
   研修計画書に基づき校長が認めた活動や参観等を単位として認定する。

3 受講上の留意事項

「課題別選択研修」は、研修の計画・準備段階から、受け入れ先企業や施設等に多大な御協力をいただくことで成り立っている。受講者一人一人が東京都公立学校教員の代表であることを自覚し、真摯な態度で研修に臨むこと

(1) 研修前の準備

  • ア  事前に参加する企業・施設等のホームページなどを確認して、企業・施設等の概要や、学びたい内容などを明確にし、課題意識をもって研修に臨むこと。
  • イ  集合時刻、集合場所を教職員研修センターホームページで確認し、時間に十分な余裕をもって参加すること。(遅刻しないこと。)
  • ウ  研修当日、やむを得ぬ理由で遅刻・早退・欠席をする場合は、所属校の管理職から授業力向上課(03-5802-2226)に連絡を入れる。小・中学校教員については、区市町村教育委員会に連絡を入れる。後日、欠席届等を教職員研修センター授業力向上課に提出する。当日、開始時刻に間に合わない場合は、受講できないこともあるので注意すること。

(2) 研修中の心掛け

  • ア  研修中は、受け入れ企業・施設等の就業規則・社内規定などを遵守する。また、研修の中で知り得た情報についての守秘義務についても、受け入れ企業・施設等の指示に従うこと。
  • イ  服装については、事前に教職員研修センターホームページを確認し、特別な指示がある場合以外は、研修にふさわしい服装で参加する。
  • ウ  研修の参加については、「学ぶ」姿勢をもち、積極的に参加する。一般的な常識を逸脱するような行為がないようにする。また、マナーや適切な言動を心掛ける。
  • エ  企業・施設等からのアンケート等(研修先によっては感想文や写真撮影などを求められることがある。)については、外部からの視点として企業・施設等が今後の経営に生かす場合がある。東京都公立学校の教員としての自覚をもち、記述内容については、十分に吟味する。

(3) 研修後の対応

  • ア  研修後には感想を添えて礼状を出す。
    なお、礼状の宛先については研修中に企業・施設等の担当者に確認しておく。
  • イ  研修後は、この研修で学んだ成果を管理職に報告するとともに、受講者だけのものにせず、授業等で児童・生徒に還元し、他の教職員へも伝達する。
  • ウ  企業・施設等から実際に具体的な授業での活用方法について聞かれることがあるので、研修内容を活用した授業を行う場合、資料等を保存しておくようにする。
  • エ  中堅教諭等資質向上研修Ⅰの研修報告書及び振り返りシートを作成する際に、課題別選択研修で学んだ成果を、どのように還元しているかについて報告する。

(4) その他

  • ア  研修について不明な点等がある場合は、企業・施設等に直接連絡せず、教職員研修センター授業力向上課に問い合わせること。
  • イ  課題別選択研修は、原則として、宿泊を伴うもの、近接地内旅費で処理できないもの、参加費や報酬を伴うものは、実施できない。
  • ウ  企業・施設等の広報のため、取材を受けることがある。可能な範囲で協力すること。ただし、それ以外の取材に関しては、必ず教職員研修センター授業力向上課へ連絡すること。
連絡先【都立学校教員用】
 教職員研修センター研修部
 授業力向上課 中堅教諭等資質向上研修担当
 電話番号 03-5802-2226
 *小・中学校教員については区市町村教育委員会へ連絡する。

 

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